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リフォームでできる寒さ対策について
2026年2月7日(土)
こんにちは。
冬になると、
「暖房をつけてもなかなか暖まらない」
「足元がとにかく冷える」
といったお悩みをよくお聞きします。
実はその寒さ、設備の問題ではなく、家そのものが原因になっているケースも少なくありません。
今回は、リフォームでできる寒さ対策についてご紹介します。
① 窓まわりの断熱対策
寒さの原因で一番多いのが窓です。
冬場の冷気は、窓から入ってくる割合がとても大きいと言われています。
・内窓(二重窓)の設置
・断熱性能の高い窓への交換
こうした対策を行うことで、
「エアコンの効きが良くなった」
「部屋の温度が下がりにくくなった」
と実感される方が多いです。
② 床の冷えには床断熱・床材の見直し
「暖房をつけても足元だけ冷たい」という場合、
床下からの冷えが原因になっていることがあります。
・床下への断熱材施工
・冷たさを感じにくい床材への変更
といったリフォームで、足元の冷えを軽減できます。
特にリビングや脱衣所では、効果を実感しやすいポイントです。
③ 壁・天井の断熱強化
築年数が経っている住宅では、
壁や天井に十分な断熱材が入っていないケースもあります。
・壁の断熱材追加
・天井裏への断熱材施工
部分的な工事でも、室内の温度が安定しやすくなり、
「家全体がじんわり暖かくなった」と感じる方もいらっしゃいます。
④ ヒートショック対策にもつながります
寒さ対策のリフォームは、
浴室・脱衣所・トイレなどの温度差対策にもつながります。
冬場に多いヒートショックの予防としても、
断熱性を高めるリフォームはおすすめです。
まとめ
寒さ対策は、暖房を強くするだけでなく、
家そのものの性能を見直すことがとても大切です。
窓だけ・床だけなど、
部分的なリフォームから始めることも可能です。
寒さでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お住まいの状況に合わせたご提案をさせていただきます。