暑い夏 家の中を涼しくするテクニック

2022年7月8日(金)

みなさん、こんにちは!
大阪市東成区のまいりほ東成店の竹内です(`・ω・´)ゞ

台風の発生もあり、先週よりは多少涼しい日が続きますが…暑いですね( ´Д`)=3
前回は節電からエアコンの効率の良い使用方法や電気代について解説しました。
今回は、エアコンとは別にお家の中を涼しくする方法を見ていきたいと思います。

目次

家の中が暑くなる原因

家の中に入ってくる熱は全体の73%が開口部(窓・ドア)から入ってくるとされており、室内の温度を上昇させるほか、室内熱中症の原因になります。
よって、家の中の最も有効な断熱箇所は開口部になります。
また、体感温度と室温は違うため、外からの熱の影響をするなくすることも重要となってきます。

解決法1.日差し対策

スタイルシェードを使って太陽の熱をカットする

外から入ってくる熱を元からカットすることで、室内の温度上昇を和らげることができます。
通常のカーテンでは、一般的に太陽の熱を約45%しかカットすることができません。
ですが、「スタイルシェード」をつけることで、最大約83%の熱をカットすることができます。
その結果、室内温度は最大3.5℃も下がり、光熱費の節約にも繋がります。

解決法2.風通しを良くする

室内を風が自然に流れるように創風しよう

窓ひとつでは風が通らないので風の入口、通り道、出口を意識しながら通風することが大切です。
そのため、窓はふたつ以上、可能であれば対面に設置できると良いです。
また、温かい空気は上昇するので、風の入り口は低く、風の出口は少し高めの位置で通風できると効果的です。
秒速1mの風が吹き抜ければ、体感温度が約1℃下がるので風通しが暑さ対策にとって重要な役割を持っています。
窓を開ける際は風の通り道を意識するようにしてみて下さい。

風通しを良くするオススメ商品

風通しを良くするためには、採風タイプの玄関ドア、勝手口ドアがオススメです。
採風タイプとは、閉めたまま換気ができるもので、空気を取り込む他虫の侵入も防ぎ防犯面でも安心です。
また、施工も一般的に1日で完了できるので、すぐに体感できます。

まとめ

日差しや風通しが家の中を涼しくすることが大切なことがわかりました。
風通しについてはエアコン使用中は難しいですが、日差しは比較的簡単に試せて、効果も大きいのでオススメです。
まだまだ暑い夏が続きますが、熱中症に気をつけて頑張っていきましょう!