天井リフォームのあれこれ vol.1

2022年10月2日(日)

みなさん、こんにちは!
大阪市東成区のまいりほ東成店の竹内です(`・ω・´)ゞ

先日の2022年9月27日はなんと!ドラゴンクエストⅤの発売してから30周年記念でした!
幼少の頃からゲームで育ってきた私ですが、ドラクエ5は特に思い入れがあり、怪しい記憶ですが初めてプレイしたRPGです。
当時、漢字が読めないどころか内容も分からず熱心にプレイしてた記憶があります。
そのころは兄や母もゲームをしていたので、それを見て次の目的地を学んでました💦
内容を分からずにRPGをするなんて今では考えられないですが、
それでも楽しかったのは、子どもながらの好奇心もあったと思いますが、グラフィックやBGMの素晴らしさだと思います!
現在までにいろんなハードでリメイクされていますが、スーパーファミコンのドラクエ5が1番好きで今でもたまにやることがあります笑
そんなドラクエ5が30周年…感慨深いものがあります(*´ω`*)

写真:アスキー(アスキー)

今回は天井リフォームについて見ていきたいとおもいます。

天井リフォームの種類

天井リフォームといえばクロスの張替えや塗り直しといった、キレイする目的のもの思い浮かべると思いますが、天井リフォームにはこれら含め3種類あります。
それぞれ見ていきたいと思います。

クロスの張替え・塗り直し

クロスの張替えは、クロスが古くなり変色したときや、染みや汚れが目立つとき、もしくはイメージチェンジしたいときに行います。
色やデザインが豊富で、「消臭」「吸音」「調湿」といった機能を備えたクロスもあります。
目的に応じて選んでいきましょう。

塗り直しは、既存の天井が塗装で仕上げられている場合に行います。
既存の塗膜が劣化している場合は、適切な下地処理が必要になってきます。
そのままで塗装すると、浮きやはがれが発生しやすくなります。
また、クロスの場合でも状態が良ければ塗装することは可能です。
ただし、クロスに凹凸がある場合、模様は消せないので平にしたい場合には、石膏ボードを貼り直す必要など発生します。

天井の高さの変更

天井を高くすることで、空間が広がり開放感が生まれるため人気のあるリフォームです。
天井を高くするリフォームは二重天井のみ可能で、基本的にはマンションが対象になってきます。

二重天井:床スラブとの間に空間を取り、天井が吊るされていて二重構造となっているもの。
直天井:床スラブがそのまま天井になっているもの。

二重天井の場合、天井の上に空間があり、既存の天井を撤去することで、もともとの空間の高さ分だけ天井を高くすることが可能です。
ただし、配線やダクトを隠せない場合があり、特にタクトに関しては移動できない場合が多く、イメージと違う仕上がりになることがあります。
また、空間が広くなることで冷暖房の効きが悪くなるといったデメリットもあります。

費用については、天井を高くするなんて高いと思われるかもですが、実は既存の天井を撤去するだけであれば比較的安価で行うことができます。
ただし、広がった空間部分は鉄筋コンクリートの場合は、コンクリートが打ちっぱなし状態に、木造なら床スラブが丸見えになります。
壁との整合性もとれないため、それらを改修するためにトータルコストは大きくなります。

断熱リフォーム

断熱リフォームは夏の暑さや冬の寒さ対策になります。
断熱リフォームは主に戸建て住宅が対象になってきます。
天井の断熱リフォームは2種類あります。


既存の天井を撤去する方法

既存の天井を撤去し、断熱材を充填し新しく天井を作る方法です。
後述する方法に比べ、こちらが一般的です。
既存の天井を撤去して再構築するためコストは高めです。

既存の屋根裏に断熱材をいれる方法

既存の天井に穴を開けたり、点検口からセルロースファイバーなどの断熱材を吹き込む方法です。
こちらは天井を解体する必要がないため安価で施工できます。
しかし、施工可能な業者が少ないため業者探しに時間がかかる可能性があります。

まとめ

今回は天井リフォーム vol.1 として天井リフォームの種類を見ていきました。
戸建てやマンションしかできないものもありますが、クロス張替え以外にもいろんな種類がありました。
次回は、vol.2としてこれらのリフォームを行う上でのポイント等を紹介できたらと思います。
天井リフォームに興味がある方はぜひ「まいりほ」までご相談下さい\(^o^)/