住宅省エネ2023キャンペーン

2023年2月4日(土)

みなさん、こんにちは!
大阪市東成区のまいりほ東成店の竹内です(`・ω・´)ゞ

去年実施されたリフォーム補助事業「こどもみらい住宅支援事業」は期限待たずして予算上限で終了しました。(本来2023年3月31日まで)
そして今年もその後継の事業「住宅省エネ2023キャンペーン」が始まります。
住宅省エネ2023キャンペーン」はなんと過去最大級の予算を投与されており、去年の予算の倍以上となっています。
今回はその「住宅省エネ2023キャンペーン」について解説していきたいと思います。

住宅省エネ2023キャンペーンとは

住宅省エネ2023キャンペーン」は2023年に開始されう国による過去最大規模のリフォーム補助事業です。
『2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の住宅省エネ化を支援』という名目で行われます。
去年2022年は「こどもみらい住宅支援事業」が国土交通省より実施されており、その予算は1,142億円でしたが、今回実施される住宅省エネ2023キャンペーン国土交通省・経済産業省・環境省の3省連携で行われ、その予算は2,800億円となっています。

住宅省エネ2023キャンペーン概要

住宅省エネ2023キャンペーンは各省でそれぞれ異なる事業が実施されます。
国土交通省は「こどもエコすまい支援事業」、経産省・環境省が「先進的窓リノベ事業」、経産省が「給湯省エネ事業」となっています。

これらの事業は併用して申請が可能であり、一般世帯では最大245万円子育て・若者夫婦世帯最大260万円の補助金を受け取ることができます。
またそれぞれの内訳は「こどもエコすまい支援事業」最大45万円(子育て・若者夫婦世帯は最大60万円)、「先進的窓リノベ事業」最大200万円「給湯省エネ事業」最大15万円となっています。

補助対象・補助額

これらの制度は、基本的に新築・リフォーム問わず補助を受けることができますが、「先進的窓リノベ」についてはリフォームのみが対象となります。
また、住宅は戸建・共同住宅・集合住宅を問わず、持家に限らず賃貸等も対象となっています。
補助額については前述したように各事業で分かれており、「こどもエコすまい支援事業」の場合、新築は上限100万円、リフォームは上限60万で申請には補助額が最低5万円以上となる工事が必要です。
ただし他事業の補助を受けている場合は、最低2万円以上の工事となります。
「先進的窓リノベ事業」は上限200万円で、こちらも同様に申請には補助額が最低5万円以上となる工事が必要となってきます。
「給湯省エネ事業」は定額となっており、設置する家庭用燃料電池・給湯器により5万円または15万円の補助額が出ます。
こちらは定額のため最低金額の設定等なく、性能要件を満たす機器であれば問題ありません。

交付申請期間

交付申請期間2023年3月下旬~2023年12月31日です。
2023年12月31日までとなっていますが、予算上限に達した場合はその時点で終了となります。
また、契約日や着工日は交付申請期間とは異なり、それぞれの事業ごとに設定されています。
「こどもエコすまい支援事業」は契約日の指定なし、着工日は2022年11月8日以降であれば申請可能です。
「先進的窓リノベ」と「給湯省エネ事業」は同じ期間が設定されており、契約日は2022年11月8日~2023年12月31日です。
着工日は事業者ごとに異なり、各事業者が事業者登録した日以降である必要があります。
前事業「こどもみらい住宅支援事業」から継続参加している場合は2022年12月16日以降となります。
大多数が継続参加になりますが、申請する場合は事前に事業者に確認しておきましょう

まとめ

今回は2023年のリフォーム補助事業「住宅省エネ2023キャンペーン」について解説しましたが如何でしたか?
補助金の予算は過去最大級の2,800億円となっており、国も既存住宅の省エネ化に本腰を入れていることがわかります。
これからリフォームをお考えの方は是非この補助金を利用してお得にリフォームして欲しいと思います。
もちろん「まいりほ」も登録事業者なので弊社でリフォームした場合でも補助金をもらうことができます。
リフォームをお考えの方は是非「まいりほ」までご相談下さい!!