給湯器のあれこれ

2020年10月26日(月)

リフォームまいりほ 東成店事務の竹内です(`・ω・´)ゞ

今回は給湯器について種類や基礎的なことを紹介したいと思います!
給湯器といえばお湯をつくるために必要というイメージですが、追い焚きができるものや床暖房や浴室乾燥機として使えるものもあります。
また、湯はりから追い焚き、たし湯まですべて自動でやってくれるフルオートタイプ、給湯器からでる排熱を再利用し、ガス使用量を抑えるエコジョーズなど様々です。

号数ってなに?

給湯器を選ぶ際、20号とか24号とかよく聞くと思いますが、号数とは”給湯能力”のことです。
号数が大きくなるほど給湯能力が高くなるということですが、具体的には水温+25℃のお湯が1分間に出る量(L)を表しています。
例えば、24号であれば1分間にお湯が24L出湯することができます。

給湯器の種類

給湯器の種類は大まかに分けると、追い焚き可か不可で分かれます。
また、追い焚き不可でも、差し湯で温めなおしができる高温水供給タイプや、追い焚き可で床暖房や浴室乾燥もできる給湯暖房熱源器があり、大きく分けて以下の4つに分類されます。

給湯専用タイプ

蛇口からお湯を出すことのみ行う給湯専用タイプ

高温水供給タイプ

自動湯はりを備えたタイプで、追い焚きはできないが、温めなおしが可能(約80℃のお湯を差し湯する)

ふろ給湯器

浴槽内のお湯を循環させて温めなおす追い焚き機能付き

給湯暖房熱源器

追い焚き機能に加えて、温水暖房の機能を備えたタイプ
浴室暖房乾燥機や床暖房などが使用できます。

まとめ

種類について色々説明させて頂きましたが、給湯器を交換する場合は、基本的には現状と同じタイプである必要があります。
しかし、追い焚き機能を後付することも可能です。
ただし、配管等を通す必要があり、給湯器と浴槽の位置関係によっては工事規模が大きくなったり、状況によっては浴槽の交換も必要になります。
また、マンションの場合は外壁などが共用部分とされていることがほとんどで、許可がなければ工事自体できない場合もあります。
給湯器の交換の際はこれらを考慮し、自分のライフスタイルにあった商品を選びましょう!
フルオートやエコジョーズに関しては次回に紹介していけたらと思います(`・ω・´)ゞ